●HOゲージ
M181形(夢屋)
HOゲージとして初めて、メーカーから販売された栗原電鉄M181形である。
夢屋として現在にもキットとして販売されている。組みたても少々は簡単な方向であるし、手すり等は既に折り曲げ済み、あらわゆるパーツも用意されているのが大変嬉しいが、床下パーツ、車輪、モーター、パンタ、サボ受け、シールは別売りなので用意する必要がある。 |
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●Nゲージ
@M15形、C15形(切継改造)
AM15形(鉄道コレクション第二弾フリー車モハ2000形)
@切継改造:前面が京浜急行1000形に付属している小田急2200形を流用して、窓を拡張の上、方向幕を埋めて、ヘッドライト、テールライトを削去し、新しいヘッドライトは、東急電鉄3000形についてある一つライトを取り付け、テールライトは、西武鉄道451系に付いている吊り掛け式テールライトを取り付けました。
側面は本来、側窓の上窓が、バス窓に似たものを使うはずだったが、製品上は出回っていないので形状に近い東急電鉄旧3000形を使おうと思ったが、側窓の上窓がバス窓風ではないので目をつぶって、使うことにした。
側板は切継ぎが主体になるので、実車の写真を参考にし、M15が運転室扉+窓×2+乗客ドア+窓×6+乗客ドア+窓×2+運転室扉、C15が窓×3+乗客ドア+窓×6+乗客ドア+窓×2+運転室扉のように合わせて切り離して、継ぎます。
だが、乗客ドアは国鉄のクハ55形等を使うのお勧めしますが、今回は東急の方をそのまま使ってしまいました。
ついでに側面にあるウィンドヘッダも削り落とし、のっぺりした肌の車体にする。
単なる切継ぎではなく、車体長は15mだからグリーンマックスから出ている工作マットに印しているNスケール車体長、15mに合わせて切り継ぐことが大事。
従って、M15、C15は15m級ですので15m程度に合わせる。
屋根板、床下は、東急3000形を使って、実車に合わせてベンチレタなど屋根機器の位置を注意して取り付けました。
C15も同じ工程ですが、実車とおり、細倉寄りは運転台は有りませんが、なぜか切妻で非貫通式で、テールライトを持った顔になっています。 その妻面は切妻が正確だが、適合の部品がないため、東急3000形にある連結面姿の部品で代用しました。
色では車体の色は、過去4回も塗装変更してきましたが、栗原電鉄最後姿を再現しようと決めました。
車体の色はグリーンマックスから出ている朱色(bQ7)と、クリーム色(bT)を吹きつけ、屋色は適合する色がありませんでしたので、青色(bV)と黒色(bP0)を調合して、塗りました。
過去の塗装では屋根色がグレー色であった時の色は、ネズミ色(bP4)が適合です。。
ヘッドマークは写真からカラーコピーで縮小コピーして、プラパンで張り付け後、両面テープで接着しました。
下回り、台車は、M15がDT33、C15がTR11を使います。動力装置はメーカーからいくつかの小型動力ユニットが出ているので自分の合うものを使って取り付けますが、台車枠にあわせてとりつけること。
A鉄道コレクション第二弾のフリー車、モハ2000形がかなり近いということでテールライトを削り落とし、屋根上機器は@と同じようにあわせて取り付ける。客扉は銀河モデルとか、ダヴサやレボリ〜等販売されている、画像のとおりの扉を購入し、取り付けする。 |
| 旧塗装時代のM15形 |
末期のM15形 |
GMから改造したのをリニューアルしたもの。
昭和末期時代のM15形 |
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| 末期の15形、変形な塗装スタイルを持つC152形。 |
C152形の石越より側。 |
GMから改造したのをリニューアルしたもの。
昭和末期時代のC15形。 |
C15形の石越より側。 |
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| リニューアルする前のGM製改造のM15形。 |
リニューアルする前のGM製改造のC15形。 |
C15形の石越より側。 |
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●Nゲージ
M17形、C17形(GM)
元国鉄11形で西武鉄道を経て栗原電鉄へやってきたので、種車が国鉄クモハ11400+クハ16400セットを利用しました。改造点は右上にあるフィルターを削り落とし、テールサインも削り落とし、行き先表示もパテで埋め直す。テールサインは西武451形に付属していた取外式テールサインを取り付け。塗装は登場した頃を再現として、GMスプレー黄bP2と朱bQ7と屋根のネズミbP4を吹き付けました。
行き先は西武451形に付属していた栗原電鉄行き先シールををプラパンにて張り付けて切り取りだし、両面テープで接着。
今回は、車体が老朽化したため、新しく新規として製作し、ヘッドライトを銀河モデルから出ている100wヘッドライト、骸骨テールライトを使いました。 |
| 第一次製作のM17型。 |
新規として作ったM17形。
左側がC171形、右側がM171形 |
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●Nゲージ
@M181形(切継改造)
AM181形(GMザストアー)
@切継改造:前面は西武551系を使って、運転台窓枠にある、真ん中の支え柱を撤去して、代わりに太くしたプラ棒(1mm)ぐらいを取り付けます。
車体は、西武451系の側面使って、運転席扉+窓×2+乗客ドア用窓+乗客ドア+窓×7+乗客ドア+乗客ドア用窓+窓×2+運転席扉のように合わせて切り離して、継ぎます。しかし、ドアはこれも同じく、国鉄クハ55を使いました(これも同じように、M15と逆です・・・、これから制作するときは東急電鉄3000形のドアを使うと良いです)。
車体長もM15形と同じように長さを注意して継ぎ合わせる(長さは18m級のでGMから出ている工作マットに書いてある寸法にあわせて継いでいく)。
屋根も西武451系を使って、ベンチレタは、実車に合わせて、間隔も同じように注意して取り付けました。
塗装は塗装変更する前であった頃の色に合わせて車体にグリーンマックスの肌色(bT)と朱(bQ7)を、屋根のネズミ色(bP4)を吹き付けました。ヘッドマークも同じく、縮小コピーし取り付けました。
AGMザストアー製品:地方私鉄のモダンスタイルをそのまま流用、全面はクモユニ81に付属する西武501系のマスクを流用して組みたてる。塗装も上記通りにすれば、栗原電鉄M181形になります。
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| 5年前ほど撮影されたもの。 |
最近撮影したもの。
近いうちリニューアルする予定。 |
M18形増備車入線記念切符のように並んでみて。 |
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●Nゲージ
@M182、183形(切継改造)
AM182,183形(あまぎモデル)
@切継改造:今回使ったのは前面が阪神を、側面が京急1000形を使いました。京急1000形の乗客ドアが普通より大きいことを気づいてなかったためそのまま制作して完成したが、実車より長い気が解り、グリーンマックスの工作マップで調べたら20m級に達していたが一生懸命に組みたてたのでいまはそのまましています。
製作の方は、京急1000形を使った制作話だけで行きます。
前面は阪神から使って加工は、方向幕を削り落とすだけです。ほかは加工する必要はありませんでした。
側面は、運転席扉+乗客ドア+乗客ドア用窓+窓×4+乗客ドア+乗客ドア用窓+窓×3+乗客ドア用窓+乗客ドア+運転席扉のように切り継ぎます。屋根では、押し込み式ベンチレーターを使って、配置を合わせてつけます。
Aあまぎモデル:金属組み立てで、半田付けが必要、また別パーツを購入する必要があります。
銀河モデル:113系シルードビーム、テールライトを購入必要。 |
| M183形 |
M182形とM181形。 |
旧製作のM182形。 |
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